技術紹介

他社との比較

金属3Dプリンタ製作物の比較

同じ金属3Dプリンタでも製作できる部品の精度、品質は大きく違いますので、当社の製作部品の基準を解りやすく以下表に示します。

  レーザのみの金属3Dプリンタ ハイブリッド金属3Dプリンタ

使用機器

従来金属光造形加工機従来金属光造形加工機

OPM250LOPM250L

プロセスイメ

プロセスイメージ プロセスイメージ

得意分野

軽量・一体部品化

表面仕上げ:高面粗度

3Dプリンティングの特性として、自由度の高い設計を再現できることにより、肉抜きなどにより軽量化、接合、接着の手間を省く一体化が可能です。しかし、仕上げ表面はレーザー焼結の限界値があるため、後処理が必要な場合があります。

  • 軽量・一体部品化
  • 軽量・一体部品化

軽量・一体部品化

+

高 精 度

左記の3Dプリンティングの軽量・一体化のメリットに加え、μ単位での切削工程による精度の高い部品、金型をアウトプットできます。

  • 軽量・一体部品化+高精度
  • 軽量・一体部品化+高精度

表面粗さ

面粗さ:Ra18~28μm

面粗さ:Ra18~28μm

※当社測定値

面粗さ:Ra1.6μm以下

面粗さ:Ra1.6μm以下

中心線平均粗さ(Ra)中心線平均粗さ(Ra)

溶融率

99.5~99.7% 磨きレベルB1未満

99.5~99.7%

磨きレベルB1未満

99.7~99.99% 磨きレベルMax SPI-A2以上

99.7~99.99%

磨きレベルMax SPI-A2以上

以下の磨きレベル表を参照下さい

磨きレベル表

磨きレベル 内  容 磨き程度 備 考
A1 鏡面磨き 鏡面 主に光学部品、一部意匠部品向け
A2 一般意匠磨き #1000ペーパー仕上げ 意匠面一般、塗装、メッキ面向け
B1 CORE抜け磨き #600ペーパー仕上げ ボス、リブ等向け
B2 CORE #400ペーパー仕上げ CORE一般面
C 刃物目取り #240ペーパー仕上げ  

※本データは、当社の調査を基に作成をしました。