OPMラボラトリーについて

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One Process Machining

当社は、金属3Dプリンタ技術の研究開発を黎明期から行い、パイオニア企業として本技術をベースに事業を運営して参りました金属3Dプリンタ総合エンジニアリング企業になります。
日本発信で世界標準にする為、本技術を日本経済産業省プロジェクトに提案を行い、平成15年の戦略的基盤技術力強化事業の採択を受け、パナソニック株式会社様(旧松下電工株式会社様)とともに3年間をかけて基本技術を高度化させました。

そして平成18年から地域新生コンソーシアム事業の2年間にて本格的な事業化をするために必要な応用技術の構築に成功を致しました。

当社は、創業当初から研究開発業務だけではなく、実戦への適用を行うエンジニアリング事業部門を創設し、研究成果を実戦で活用し、評価しながらフィードバックを行える仕組みを大事にしてきました。
このことにより、金属3Dプリンタ技術を厳しい量産現場で利用するための設計、製造データベースを豊富に蓄積して、標準化をしております。さらに金属3Dプリンタ製造物の品質を最適化をするうえでのOPM式メソッドを確立しております。

ご承知の通り、3Dプリンタ技術は次世代生産技術として位置付けられております。
アメリカコンサルティング企業Wohlers Associates市場予測では2018年度128億ドル市場(約1兆2800億円)
2023年度218億ドル市場(約2兆1800億円)とされており、この中の金属3Dプリンタの占める割合は20から30%になるといわれており、大きなビジネスチャンスが到来しています。

そのような中で航空機、宇宙開発産業は勿論、部品、金型分野へ試作というマーケットではなく、量産部品として活用される時代に突入し、当社は日本だけではなく海外マーケットを視野に積極的に活動をしております。
2014年度から東証1部上場企業のソディックグループ傘下になりソディック製金属3Dプリンタ『OPMシリーズ』
を共同開発、投入し世界で唯一の金属3Dプリンタ総合エンジニリングサービス企業として国際色豊かなメンバーで運営しています。

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