3Dプリンターハイブリッド造形

3Dプリンター制御ソフト

当社の創業メンバーの多くは、CAD/CAM及びIT業界で長年ソリューションソフトをアルゴリズムから開発して参りました。その経験を活かしレーザ及び切削の両機能を持つ、専用CAMシステムをベースから開発し、世界で初めて商品化に成功しました。
2004年から既に100社を超えるユーザにシステムを提供させて頂き、ハイブリッド式金属3Dプリンター専用CAMのデファクトスタンダードシステムになっています。

OPM250L対応CAMシステム

OPMシリーズ専用のCAMシステムです。

OPM250L対応CAMシステム

↑

High Quality CAM System for Metal 3D Printer MARKS-MILL

IGES、STEP、ParasolidなどのCADデータを入力としてレーザー及び切削データの両方を作成します。独自のアルゴリズムにより高速計算高精度の切削パスを作成することが可能です。

High Quality CAM System for Metal 3D Printer MARKS-MILL

レーザーデータ作成

OPM-GenLaser

焼結用のレーザーデータは、MARKS-MILLから起動される本アプリケーションで作成。
入力3Dモデルを3Dオフセットすることによるメルト/スキン/コアの3層構造やチェスボードタイプの焼結方法など様々なレーザーデータが作成可能です。また、STLファイルに対してもレーザーデータが作成可能であり、スキャンデータなどの造形も可能です。

OPM-GenLaser

切削データの最適化

OPM-Optimizer

本アプリケーション「Optimizer」はMARKS-MILLから起動される切削データの最適化編集に特化したツールです。
MARKS-MILLと同一の操作方法で高機能、高速な編集作業を行うことができ、切削時間の短縮や切削負荷の削減を実現します。

OPM-Optimizer

シミュレーション(データ検証)

OPM-Verify

本アプリケーション「Verify」はレーザー及び切削のデータを作成後にデータを検証するツールです。
切削シミュレーションによる削り込み、削り残しを確認することが可能です。造形時間算出機能では造型機の動きを考慮した時間を算出し、適切な工程管理を可能とします。

OPM-Verify