3Dプリンターハイブリッド造形

金属3Dプリンタ総合エンジニアリング

OPMラボラトリーは、金属3Dプリンタ技術の基礎技術開発から金属粉末材料、専用ソフトウエア、専用工具開発を行いながら実践で部品の受託業務を行える工場機能を有した総合エンジニアリング企業になります。
2014年度東証一部上場の工作機械メーカ最大手“株式会社ソディック”とハイブリッド式金属3Dプリンタの開発に成功し、ハードウエア、ソフトウエア全般のサポートが可能になりました。

金属3Dプリンタ総合エンジニアリングの図OPM,SODIC共通の役割(工法開発の高度化、専用ソフトの開発)SODICの役割(制御・装置の開発)OPMラボラトリーの役割(材料開発・条件開発、実践サポート、工具開発)

開発ロードマップ

ハイブリッド式金属3Dプリンタは、2018年度には製作スピード80~100㏄/hの時代となり同時に航空機、宇宙開発分野に適用がさらに進み装置の大型化が必要になります。
弊社は以下のロードマップをベースに開発を進めております。

開発ロードマップ(ハイブリッド金属3Dプリンタの試作機開発から大型化・スピード化・デュアルレーザー化の図)

開発の体制

開発の体制|センターに取締役会|経営戦略事業部-京都本社(特許戦略策定・マーケット戦略策定・アカウンティング業務)R&Dセンタ-京都本社(基本アルゴリズム開発・レーザー技術開発・金属粉末材料開発・工具開発・先行技術、解析技術開発)製造事業部(量産加工センター・上海RizeMold Technology)エンジニアリング事業部-京都本社・デザインセンター(設計業務・解析業務[強度、温度解析・コンサルティング業務])